近現代マリオ史
概要
近現代マリオ史(きんげんだいマリオし)は、2015年から2022年にかけてのマリオ界隈における重要な歴史的时代を指す。中心となったのは週刊ネットニュースを母体とした「近現代マリオ」の勢力であり、第一次福岡戦争と第二次福岡戦争という两次の大きな紛争を経験した。
近現代マリオの登場
週刊ネットニュースの発足
2015年1月15日にでこぽんとファイナンスが中心となって「週刊ネットニュース」が発足した。彼らは既成マリオ(主にツルツルページ)に対抗する「近現代マリオ」を自称し、積極的な活動を展開していった。
当時、ツルツルページに所属していたKURUはこれに対抗していた。
📖 詳細: 週刊ネットニュースのページを参照
あわらの週刊ネットニュースとの協力
2015年下半期頃からあわらはツルツルページの炎上的発言を嫌い、週刊ネットニュースに協力し始めた。これにより週刊ネットニュースの勢力が強化された。
第一次福岡戦争
戦争の勃発
2016年に入るとヴェチョフ長野、国威、かながわなども週刊ネットニュースに協力し始めた。この時期の紛争は後に「第一次福岡戦争」と呼ばれるようになった。
KURUの動向
2017年に入ると、KURUが個人チャンネルを開始した。当時はまだツルツルページに所属していた。
裏切りと転換
2018年の元日、KURUがツルツルページの総長に裏切られた。怒りのあまりKURUは週刊ネットニュースに加入し、これにより第一次福岡戦争は終結した。
そして2018年7月1日、週刊ネットニュースは「つるっぺっじ撲滅集団」に改名された。
第二次福岡戦争
戦争の勃発
2019年に入ると、つるっぺっじ撲滅集団とツルツルページの残党が激しく対決した「第二次福岡戦争」が勃発した。
長期化
この戦争は2021年9月まで約2年9ヶ月にわたって続いた。第一次福岡戦争を大きく上回る規模と激しさを持つ、近現代マリオ史最大の抗争となった。
📖 詳細: 第二次福岡戦争、つるっぺっじ撲滅集団のページを参照
影響
新世代の登場
2022年4月に入ると、KURUなどに影響されたいまっちなどが誕生し、IMAPONなどの組織を立ち上げた。
歴史的意義
第二次福岡戦争以降、はっきりとした人物の誕生は確認されていない。しかし、2015年から2022年にかけての近現代マリオ運動は、マリオ界隈に大きな影響を残した。
年表
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2015年1月15日 | 週刊ネットニュース発足 |
| 2015年下半期 | あわらが協力開始 |
| 2016年 | 第一次福岡戦争勃発。ヴェチョフ長野、国威、かながわ参戦 |
| 2017年 | KURU、個人チャンネル開始 |
| 2018年1月 | KURUが裏切られ週刊ネットニュースに加入。第一次福岡戦争終結 |
| 2018年7月1日 | 週刊ネットニュースがつるっぺっじ撲滅集団へ改名 |
| 2019年 | 第二次福岡戦争勃発 |
| 2020年 | 第二次福岡戦争継続 |
| 2021年9月 | 第二次福岡戦争終結 |
| 2022年4月 | いまっち登場、IMAPON設立 |
関連ページ
組織
- 週刊ネットニュース - 運動の起点となった組織
- つるっぺっじ撲滅集団 - 改名後の組織
- ツルツルページ - 対立勢力
戦争・紛争
人物
- 近現代マリオ史_主要人物一覧 - 全主要人物の一覧
- KURU - 歴史の転換点となった最重要人物