BOOK OF OZAKIで名前が出なかった、地下録音文化の証言を記す。

記録対象

カセット修道会

地下スタジオでカセットのみを配布する集団。配布時に「再生は夜2時以降」と口頭で指示する。

マイク無し合唱団

機材トラブルから生まれた即興集団。結果的に「肉声こそ魂の叫び」という思想を確立した。

シグナル・ワーカーズ

電車の発車メロディとギターを同期させるユニット。最寄り駅ごとにセットリストが変化する。


参考: BOOK OF OZAKI_第二章 / 尾崎継承機関アーカイブ