ツルツルページ
概要
ツルツルページ(つるつるぺーじ)は、週刊ネットニュースおよびつるっぺっじ撲滅集団との対立を繰り広げたマリオ界隈の組織である。2015年以降、第一次福岡戦争(2016年)と第二次福岡戦争(2019年〜2021年)という两次の大きな紛争を通じて、近現代マリオ運動の主要な対立勢力となった。
歴史
近現代マリオ運動との対立(2015年〜)
2015年1月15日の週刊ネットニュース発足以来、ツルツルページはその対立勢力として位置づけられた。週刊ネットニュース側にとって、ツルツルページは「既成マリオ」の代表であり、攻撃の対象となった。
KURU所属時代
KURUは当初、ツルツルページに所属していた。2016年〜2018年にかけて、KURUはツルツルページの一員として週刊ネットニュースと対立していた。
個人チャンネルの開始(2017年)
2017年、KURUは個人チャンネルを開始した。
総長との決裂(2018年)
2018年の元日、KURUはツルツルページの総長に裏切られた。この事件がKURUの週刊ネットニュースへの加入につながり、第一次福岡戦争の終結のきっかけとなった。
第一次福岡戦争(2016年)
週刊ネットニュースとの間で第一次福岡戦争が勃発。ヴェチョフ長野、国威、かながわなどが週刊ネットニュース側に参戦し、激しい対立が続いた。
敗北と弱体化
2018年のKURUの離脱により、ツルツルページは大きな損害を被り、第一次福岡戦争は事実上敗北に終わった。
第二次福岡戦争(2019年〜2021年)
残党による抵抗
ツルツルページはつるっぺっじ撲滅集団への改名後も「残党」として活動を続けた。2019年、これらの残党は第二次福岡戦争を勃発させた。
長期戦と終結
第二次福岡戦争は約2年9ヶ月にわたる長期戦となったが、2021年9月に終結した。ツルツルページ側はこの戦争でも敗北し、組織としての力を大きく失った。
組織構造
指導者
総長と呼ばれる指導者が存在した。2018年にKURUを裏切った人物であるが、詳細は不明である。
主なメンバー
- 総長 - 組織の指導者
- KURU(2018年まで)- 後に週刊ネットニュースへ転向
歴史的位置づけ
ツルツルページは以下の点で近現代マリオ史において重要である:
- 対立軸の形成: 近現代マリオ運動の「敵」としてのアイデンティティを提供
- 两次の戦争: 第一次・第二次福岡戦争という大きな紛争の当事者
- KURUの転向: 歴史の転換点となったKURUの裏切り事件の舞台
影響と遺産
短期間の影響
- 近現代マリオの結束: 共通の敵としてツルツルページが存在したことで、週刊ネットニュース側の結束が強まった
- 戦争の激化: 两次の福岡戦争を通じて、マリオ界隈の勢力関係が大きく変化した
長期的な影響
ツルツルページは2021年以降、組織としての明確な活動は確認されていない。しかし、2015年〜2021年の紛争時代の象徴として、マリオ界隈の歴史に残る存在となった。
関連ページ
- 近現代マリオ史 - 全体の歴史
- 第一次福岡戦争 - 2016年の紛争
- 第二次福岡戦争 - 2019年〜2021年の紛争
- 週刊ネットニュース - 対立組織
- つるっぺっじ撲滅集団 - 改名後の対立組織
- KURU - 元メンバー
- 近現代マリオ史_主要人物一覧 - 他の主要人物