つるっぺっじ撲滅集団
概要
つるっぺっじ撲滅集団(つるっぺっじぼくめつしゅうだん)は、2018年7月1日に週刊ネットニュースから改名された組織である。設立者のでこぽん、ファイナンスに加え、KURUの加入により、より攻撃的な姿勢を取るようになった。2019年から2021年にかけての第二次福岡戦争の中心的勢力として活動した。
改名の背景
KURU加入の影響
2018年の元日、KURUはツルツルページの総長に裏切られたことに怒り、週刊ネットニュースに加入した。この出来事は組織に大きな変化をもたらし、組織の名称と方向性の変更を決定づけた。
名称の意味
「つるっぺっじ撲滅集団」という名称は、対立勢力であるツルツルページを「撲滅」するという明確な目的を示している。これは従来の「週刊ネットニュース」という中立的な名称とは対照的に、敵対的な姿勢を明確に表現したものである。
組織構成
主要メンバー
| 役割 | 人物 | 備考 |
|---|---|---|
| 創設者 | でこぽん | 週刊ネットニュース時代からの中心人物 |
| 創設者 | ファイナンス | 週刊ネットニュース時代からの中心人物 |
| 重要メンバー | KURU | 2018年に加入。個人チャンネルを開始 |
| 初期協力者 | あわら | 2015年下半期から協力 |
| 参戦者 | ヴェチョフ長野 | 第一次福岡戦争から参戦 |
| 参戦者 | 国威 | 第一次福岡戦争から参戦 |
| 参戦者 | かながわ | 第一次福岡戦争から参戦 |
第二次福岡戦争(2019年〜2021年)
戦争の勃発
2019年に入ると、つるっぺっじ撲滅集団とツルツルページの残党との間で激しい対決が始まった。これが「第二次福岡戦争」と呼ばれる紛争である。
戦争の特徴
- 長期化: 2019年から2021年9月まで約2年9ヶ月にわたって続いた
- 激化: 第一次福岡戦争よりも激しい対立となった
- 組織的対決: 個人間の対立から組織間の全面抗争へと発展
戦争の終結
2021年9月、第二次福岡戦争は終結した。詳細な終結の経緯は不明だが、長期にわたる抗争の末、両勢力の消耗が原因と推測される。
活動の影響
直接の影響
- ツルツルページの弱体化: 対立勢力の力を削いだ
- 近現代マリオの地位確立: 既存勢力への対抗軸としての地位を確立
長期的な影響
組織のその後
2021年9月の第二次福岡戦争終結後、はっきりとした活動は確認されていない。しかし、その影響は2022年以降の新しい世代に受け継がれた。
関連ページ
- 近現代マリオ史 - 全体の歴史
- 週刊ネットニュース - 改名前の組織
- 第一次福岡戦争 - 2016年の紛争
- 第二次福岡戦争 - 2019年〜2021年の紛争詳細
- KURU - 重要メンバー
- ツルツルページ - 対立勢力
- IMAPON - 影響を受けて設立された組織