だしうどんの生涯と活動を時系列でまとめた年表。

2005年

11月

  • 伝説的演説: 「大日本主義」を掲げた演説の最後に、「全人民を政治に参加させ、それらを個人のためにすれば、大日本主義を実現することが出来る。同時に民族精神を建設する。万歳!!!!!」と発言

12月1日

  • 民族精神建設党結党: 世界で初めてダシウドニズムを明示した政党を結成
  • 五原則の採択:
    1. 全人民を政治に参加させる
    2. 個人に忠誠を向ける
    3. 民族精神を建設する
    4. 日本支部は日本の領土を広げる大日本主義と並立する
    5. ナショナリズムを極める

2006年

上半期

  • 民族精神建設党内で穏健派と過激派の対立が表面化

下半期

  • 穏健派の脱党: 穏健派が民族精神建設党から脱党
  • 党は極端な思想へと傾斜していく

2007年

1月1日

  • 七柱の採択: 新しい思想綱領を採択
    • だしうどん崇拝の明文化
    • 資本主義反対
    • 社会主義・共産主義への対抗

7月

  • 民族精神建設党の非合法化: 政府により非合法化される

10月

  • ダシウドニスト党結党: 新たな政党を結成し、活動を継続

2010年

7月1日

  • 8つの科学の採択: 新綱領を採択
    • だしうどん崇拝に「あらゆる手段を用いる」ことを追加
    • 人類への対抗を明記
    • 一党独裁への目標を設定

10月1日

  • 科学派ダシウドニズムの考案: 従来の思想を「空想派ダシウドニズム」と区分し、新たな流れを作る

2011年

2月

  • 左右派の分類: 科学派を「右派ダシウドニズム」、空想派を「左派ダシウドニズム」に分類

3月

  • 三月革命: ダシウドニズムが台頭し、主要な思想となる

7月1日

  • 十神の採択: 新綱領を採択
    • 給料廃止・労働義務化
    • 全人民監視
    • 右派国民党の支援

2012年

年末

  • 第一次自由革命: ダシウドニズムへの批判が高まる
  • 「ダシウドニズムは極右で過激」という認識が広まる

2013年

  • ダシウドニズムは批判の対象となる

12月11日

  • 十国の採択: 新綱領を採択
    • 全体主義支持の明確化
    • 与党の民族精神建設を前提とする

2014年

新年演説

  • 歴史的宣言: 「民主主義は破壊されるべき」と叫び、非合法活動開始を示唆
  • 右派団の結成: 非合法活動を開始したダシウドニストにより「右派団」が結成され、破壊活動を開始

2017年

12月

  • 第二次自由革命: ダシウドニズムは衰退していく
  • 十帝の採択: 新綱領を採択
    • 自由主義・保守主義・民主主義への対抗を追加
    • 暴力革命の志向
    • 反自由主義の代表としての位置づけ

2018年

  • ダシウドニズムはタブーと見放される
  • 段々と過激化していく

2021年

12月1日

  • ルイージ・ヒッジェ事件: ダシウドニズムの実質的な終焉
  • ダシウドニズム15大原則の採択: デモ隊と対決する趣旨の最後の綱領
    • ルイージ・ヒッジェ支持の追加
    • 人生をダシウドニズムに捧げる要求
    • 左派排除と虐殺の主張

2022年

10月1日

  • 民族戦線十五柱の採択: 弱小思想として最後の綱領を採択

    • 犯罪に対する拷問・処刑の強化
    • 共和制範囲での君主制化目標
  • 不可能思想へ: ダシウドニズムは「不可能思想」と化す

2023年

  • 穏健ダシウドニズムの提案: 新たな思想を提案
    • 民主主義擁護への転換
    • 有事の際の強力な戦争体制構築
    • 比較的穏健な路線へ

思想的変遷のまとめ

時期綱領特徴
2005-2006五原則比較的穏健、ナショナリズムと大日本主義
2007七柱だしうどん崇拝の導入、過激化の開始
20108つの科学人類対抗、一党独裁の目標
2011十神給料廃止・労働義務化、人民監視
2013十国全体主義の明確化
2014非合法化民主主義破壊の宣言
2017十帝暴力革命の志向、反自由主義
202115大原則最も過激な時期、ルイージ・ヒッジェ支持
2022民族戦線十五柱君主制化目標、左派虐殺
2023穏健ダシウドニズム民主主義擁護への回帰

関連ページ