だしうどんの演説・発言・文章から重要な言葉を収録。
2005年:大日本主義の提唱
民族精神建設の宣言
「大日本主義の実現には新しい思想が必要だ。全人民を政治に参加させ、それらを個人のためにすれば、大日本主義を実現することが出来る。同時に民族精神を建設する。万歳!!!!!」
- 出典: 2005年11月の演説
- 解説: ダシウドニズムの原点となる発言。「万歳!!!!!」という独特の語尾が、以降のだしうどんのトレードマークとなる。
2014年:民主主義破壊の宣言
新年演説
「民主主義は破壊されるべきだ。」
- 出典: 2014年新年演説
- 解説: だしうどん思想の中で最大の転換点。合法活動から非合法活動へ移行する決意を示した発言。以降、「右派団」による破壊活動が開始される。
綱領に込められた思想
五原則(2005年)
「全人民を政治に参加させ、個人に忠誠を向け、ナショナリズムを極め、民族精神を建設する。」
七柱より
「ダシウドニズムの考案者であるだしうどんを崇拝する。」
- 解説: 自己崇拝を組織の正式な柱とした前代未聞の綱領。
8つの科学より(2010年)
「ダシウドニズムの考案者であるだしうどんをあらゆる手段を用いて崇拝する。」
- 解説: 「あらゆる手段を用いて」という表現が追加され、崇拝の徹底が求められるようになる。
十神より(2011年)
「既に民族精神が建設され、ナショナリズムは極まれている。」
- 解説: 第一段階の目標達成を宣言し、次の段階へ移行する意志を示す。
「給料を廃止し、労働を義務とする。」
- 解説: 労働観の過激な表現。経済的なインセンティブを否定し、義務としての労働を要求。
「全人民を監視する。」
- 解説: 監視社会の構想を明確にした発言。
十国より(2013年)
「与党は民族精神を建設し、ナショナリズムを極めている。」
- 解説: 与党としての自負を示す。
「全人民の行動を監視する。」
- 解説: 「十神」での「監視」から「行動」の監視へと具体化。
十帝より(2017年)
「社会主義、共産主義、自由主義、保守主義、そして人類に立ち向かう。」
- 解説: 対抗する勢力を拡大。「人類」への対抗という過激な思想を明確に。
「反自由主義の代表として、暴力革命を志向する。」
- 解説: 暴力革命を志向するようになり、合法路線を完全に放棄。
15大原則より(2021年)
「社会主義、共産主義、自由主義、保守主義、民主主義、そして人類に立ち向かう。」
- 解説: 「民主主義」も対抗対象に加わり、全ての既存政治体制への反逆を宣言。
「ダシウドニズムの考案者であるだしうどんをあらゆる手段を用いて崇拝する。」
- 解説: 一貫して自己崇拝を貫く。
「人生を全てダシウドニズムに捧げる。」
- 解説: 個人の人生の総体的な献身を要求。
「左派を全て排除し、それらを虐殺する。」
- 解説: 最も過激な発言の一つ。左派への暴力と排除を明確に主張。
「ルイージ・ヒッジェを支持する。」
- 解説: ルイージ・ヒッジェ事件と関連して、この支持を表明。
民族戦線十五柱より(2022年)
「犯罪に対する拷問や処刑などを強化する。」
- 解説: 刑罰の過激化を主張。
「共和制の範囲で君主制化を目指す。」
- 解説: 共和制の枠組み内での君主制的要素の導入を目指す。
穏健期の発言(2023年)
穏健ダシウドニズムの提唱
「政治を目立つものにする。」
- 解説: 比較的穏健な表現に戻る。
「有事の際に強力な戦争体制を構築する。」
- 解説: 安全保障重視の姿勢は維持。
「だしうどんを尊敬する。」
- 解説: 「崇拝」から「尊敬」へと表現が軟化。
「民主主義を擁護する。」
- 解説: 180度の転換。かつて「破壊されるべき」とした民主主義を擁護する立場へ。
名言の特徴
語尾の特徴
- 「万歳!!!!!」という独特の語尾が頻出
- 感嘆符の多用による感情的な訴求
修辞技法
- 反復: 同じフレーズの繰り返し使用(崇拝の要求など)
- 対比: 「資本主義 vs 反資本主義」などの対比構造
- 列挙: 対抗対象の列挙(主義・思想の列挙)
思想の変遷が見える言葉
| 時期 | キーワード |
|---|---|
| 初期 | 大日本主義、民族精神建設 |
| 中期 | 給料廃止、人民監視、暴力革命 |
| 後期 | 左派虐殺、人類対抗、ルイージ・ヒッジェ |
| 穏健期 | 民主主義擁護、尊敬(崇拝から) |
関連ページ
- だしうどん - キャラクター紹介
- だしうどん年表 - 詳細な年表
- ダシウドニズム - 思想の詳細
- だしうどんと関連組織 - 政党・組織との関係