あわらおおいは常に食べ物が出てくる無限の廃墟、通称「ブルータイガー」に潜入し、食べ物を収穫し始めた。

概要

この廃墟は空間が異常な状態にあり、通常の物理法則が通用しない。「24:24」という異常な時刻表示や、壁に入ると別のエリアに瞬間移動する現象などが確認されている。

関係者

詳細な共闘の経緯はおおいの人間関係あわらの人間関係を参照。

事件の経過

地下への入口には「BLUE TIGER」と書かれており、非常に薄暗い地下の長い通路が続いている。

400m程度歩いた先にキッチンが見えたが、後ろを見ると壁となっていた。

炊飯器には新鮮な白飯がびっしりと入っており、あわらとおおいはオムライスを作ると決意する。

しかし、白飯を出してから閉じて開けると新鮮な白飯がびっしりと入っていた。

キッチン横には「チュートリアルモード」という端末があり、あわらはそれをオフにした。

すると炊飯器を閉じて開けても白飯が入らなくなり、異常が発生しなくなった。

おおいは腕時計を見たが、「24:24」と表示されており、おおいは空間異常を察知した。

しかし端末にはQRコードが書かれており、それを読み取ると「コイン」の枚数が書かれており、現在は50枚だった。

あわらとおおいは金庫のような箱とふせんとボールペンを発見した。

金庫のようなものに白飯を入れ、外に「オムライス」と書かれたふせんを張り付けて開けるとオムライスが完成していた。

携帯を見てみるとコインは40枚となっていたので、コインを使用して食材を自動生成する仕組みだと気づいた。

しかし、その後に2人は端末の異常に気づく。

あわらはその場にあったハンマーで端末を破壊し、破損を確認する。その後、おおいは別れを告げ、追跡物と100万円を渡した。

コインは1枚1,000円であることを知ったあわらは、100万円をコイン1,000枚にした。

あわらは壁に書いてある「GPSアプリ」のQRコードを読み込んでおおいの位置を調べる。

おおいは醤油のタンクがあるという「第2エリア」という場所にいた。

あわらは冷蔵庫に入ってあった大量のカロリーメイトを持って「第3エリア」に行った。

第3エリアは和室風となっており、奥にはキッチンが見える。

しかし、第3エリアに入った途端に後ろを見ると壁となっていた。そしておおいの様子を確信すると、「第10エリア」にいた。

あわらが畳を剥がすと、地下室への入口があった。地下室はコンクリート調の廃墟だ。

おおいの様子を確認すると、「第100エリア」にいた。おおいに電話すると白黒の画面となっており、弁当を持っていた。

その後電話を切ると、マンホールを発見し、開けるとチャーハンがびっしりと入っていた。

あわらはチャーハンをしゃもじで食べ、「美味しい」と言う。

冷蔵庫を発見し、開けると大量のジュースが入っており、味は非常に甘い。コインは現在1,000枚となっている。

空間異常の特徴

異常現象詳細
時刻表示の異常腕時計が「24:24」と表示
空間の閉鎖後ろを見ると壁となっている
エリア間の瞬間移動第3エリア→第10エリア→第100エリアへの移動
食材の自動生成コインを使用して食材を生成

あわらとおおいの役割分担

役割あわらおおい
探索キッチン、端末、金庫の発見空間異常の察知
分析-コインシステムの理解
実行端末破壊、食材生成リソース管理
追跡GPSアプリによるおおいの追跡各エリアでの探索

関連ページ